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駐輪場で自転車を蹴って損壊(示談◎ 不起訴)

2026.02.25

警察官の取調べ

罪名:

器物損壊

加害者の性別:

男性

犯行態様:

マンション駐輪場で駐輪位置のトラブルから自転車を蹴って損壊したもの。

示談の成否:

示談成立

解決金:

30万円

刑事処分:

不起訴

弁護士コメント:

マンション駐輪場の駐輪マナーに端を発する自転車の器物損壊は、士道法律事務所の法律相談や受任事件として出現頻度の高い定型パターンの一つです。
加害者と被害者の居住場所が極めて近い(同じマンション内)ということがほとんどなので、この点が交渉過程で問題となることが多くなっています。
押さえるべきポイントをしっかり押さえていればまず示談はまとめることができ、示談金(解決金)の額もそこまで高額とはなりません。
ただし、住所近接の問題から加害者側の転居が求められたり、事件発生後に被害者が転居していた場合には転居費用(の一部)も実質的に含めた金額を要求されることもあります。

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