士道法律事務所が選ばれる理由

  • HOME>
  • 士道法律事務所が選ばれる理由

point 01

刑事事件の示談交渉に特化

刑事事件の示談交渉に特化

士道法律事務所は、刑事事件の中でも「示談交渉」を中心に取り扱う法律事務所です。現在、多くのご依頼・お問い合わせをいただいているため、刑事事件の示談交渉および捜査弁護に対応を絞っています。刑事事件だけに集中することで、この分野における経験とノウハウを積み重ねてきました。

当事務所では加害者側、つまり被疑者・被告人の弁護を専門としています。刑事事件において、被疑者・被告人には弁護人の援助を受ける権利が憲法で保障されています。その権利を守ることが弁護士の重要な役割の一つです。被害者側の支援についてはその分野を専門とする弁護士にお任せし、当事務所は加害者側に専念することで、依頼者のために全力を尽くせる体制を整えています。

point 02

解決実績は350件以上

解決実績は350件以上

当事務所はこれまでに350件を超える刑事事件を解決してきました。年間の受任件数は約60件、月に5件ほどのペースで新たな事件に取り組んでいます。

示談交渉を開始したケースでは、約89%で示談が成立しています。また、示談の成否にかかわらず、不起訴または事件化を回避できた割合は約8割にのぼります。正式裁判に至ったケースは全体の約5~6%にとどまっています。こうした数字の積み重ねが、依頼者の方からの信頼につながっていると考えています。

point 03

性犯罪の解決に強い

性犯罪の解決に強い

当事務所に寄せられるご相談の中で最も多いのが性犯罪です。盗撮、痴漢、不同意わいせつ、不同意性交等など、性犯罪に関する示談交渉を数多く手がけてきました。

特に不同意性交等については、これまで担当した案件すべてで不起訴を獲得しています。示談が成立しなかったケースでも、意見書の提出など他の手段を講じることで、不起訴につなげることができています。性犯罪は被害者の方のお気持ちに十分配慮しながら進める必要があり、経験と丁寧な対応が求められる分野です。

point 04

相談から解決まで同じ弁護士が担当

相談から解決まで同じ弁護士が担当

当事務所では、法律相談から解決まで、同じ弁護士が一貫して対応します。途中で担当者が変わることはありません。

大手の法律事務所では、相談対応と実務を別の弁護士が担当するケースがあります。どの弁護士が担当になるかによって、対応やサポートの質に差が生じることもあります。当事務所ではそうした心配がありません。相談の段階でお話しいただいた内容を踏まえ、解決まで同じ弁護士が責任を持って対応いたします。依頼者にとっても、何度も同じ説明をする負担がなく、安心してお任せいただけます。

point 05

着手金は11万円

着手金は11万円

当事務所の着手金は11万円(税込)です。他の法律事務所と比較すると、かなり低い水準に設定しています。

刑事事件で弁護士に依頼する場合、一般的には着手金だけで20~50万円程度かかることも珍しくありません。結果がどうなるかわからない段階で高額な費用を支払うのは、誰にとっても不安なことです。その不安を少しでも軽くするために、最初のハードルを低く設定しています。「まずは相談してみよう」と思っていただける料金体系を心がけています。

point 06

報酬金は結果に応じて

報酬金は結果に応じて

当事務所では、報酬金は結果に応じていただく形を取っています。示談がまとまり、不起訴を獲得できた場合に報酬金が発生する仕組みです。着手金を低く設定しているのは、結果が出るかわからない段階での負担を軽くするためです。

また、示談が成立しなかった場合でも、不起訴や略式起訴で終わったケースでは、報酬金を減額する仕組みを設けています。結果が出なかった場合の依頼者の負担を、できる限り軽くしたいという考えからです。示談交渉に自信があるからこそ、最初のハードルを下げて、結果でお応えするという形を取っています。

point 07

初回相談は1時間無料

初回相談は1時間無料

初回の法律相談は1時間無料でお受けしています。

30分ではなく1時間としているのは、刑事事件の流れや示談の意味、費用のご説明など、必要な内容をお伝えするのに1時間程度かかるためです。相談者のお話をじっくり伺った上で、今後の見通しや取り得る選択肢をご説明いたします。「相談してよかった」と思っていただける時間にするために、十分な時間を確保しています。

point 08

相談しやすい雰囲気づくり

相談しやすい雰囲気づくり

弁護士への相談は、多くの方にとってハードルが高いものです。特に刑事事件の場合、「自分が犯した罪について相談するのは気が引ける」「責められるのではないか」と不安に感じる方も少なくありません。

当事務所では、相談者が安心してお話しいただけるよう、難しい法律用語は使わず、わかりやすい言葉でご説明することを心がけています。弁護士は決して敷居の高い存在ではありません。相談者のお話にしっかり耳を傾け、「思っていたより話しやすかった」と感じていただけるような雰囲気づくりを大切にしています。

point 09

被害者の方と向き合う示談交渉

被害者の方と向き合う示談交渉

示談交渉において、当事務所が大切にしているのは「まず話を聞くこと」です。

被害者の方にお電話する際は、いきなり示談の話を切り出すことはしません。まずはお詫びを申し上げ、事件後のご様子やお気持ちを、時間をかけて丁寧にお聞きします。被害者の方のお話に耳を傾け、信頼関係を築いてから、示談の話を進めるようにしています。当事務所の理念は「被害者と加害者の橋渡し役になること」です。依頼者の利益を守りながらも、被害者の方のお気持ちに真摯に向き合う姿勢を大切にしています。

point 10

性犯罪以外の事件にも対応

性犯罪以外の事件にも対応

性犯罪のほかにも、窃盗や横領などの財産犯罪、暴行・傷害・器物損壊などの暴力事件にも対応しています。刑事事件であれば幅広くご相談いただけます。

示談交渉を中心に取り扱っていますが、身柄を拘束されている事件や、リスクの高い事案については「捜査弁護全般プラン」でお受けすることも可能です。起訴された場合の公判弁護にも対応しております。どのような状況でも、依頼者のために最善を尽くします。

大阪本部 06-6365-7650

お問い合わせ