士道法律事務所が選ばれる理由

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point 01

刑事事件の示談交渉に特化

刑事事件の示談交渉に特化

士道法律事務所は刑事事件だけを取り扱う弁護士の事務所です。
中でも被害者との「示談交渉」を中心的に取り扱っています。
刑事事件・刑事示談交渉の専門特化型法律事務所となって以来、他の一般的な民事事件は一切取り扱っておらず、相談希望のお問い合わせがあっても全てお断りしています。
弁護士業界全体で見ても極めて稀な非常に尖ったスタイルです。
この極端ともいえるスタンスをとることで刑事示談交渉の膨大な事案を解決事例として蓄積し、過去データを統計学的に分析することで
「被害者と話をすることさえできれば約90%で示談成立」
という圧倒的な示談成立率を実現しました。

士道法律事務所は刑事事件の加害者側、被疑者・被告人の弁護活動としての示談交渉に専門特化しています。
刑事事件であっても被害者側の示談交渉は一切お受けしていません
加害者か、被害者か。
その一点の違いだけであっても、示談交渉における技術手法や事務所運営の仕方その他が全く違ってくるからです。

加害者側の事件は士道法律事務所にて。
被害者側の事件は被害者側の弁護を行う弁護士に。
こういう住み分けを徹底することで加害者側弁護士として示談を取りまとめるための最善の体制を常に整えています。

point 02

解決実績は400件以上

解決実績は350件以上当事務所はこれまでに400件を超える刑事事件を解決してきました。
年間の受任件数は約60~70件、月に5~10件ほどのペースで新たな事件に取り組んでいます。

示談成立率について、単純に示談が成立した件数を全受任件数で割ると約75%
ただしこの中には
「捜査機関を通じて示談の打診をしてもらったが相手方が交渉自体を拒否して連絡先すらわからなかった」
というケースが含まれています。
これを除外して、相手方と話をすることができたケースについて言えば約89%で示談を成立させています
また示談ができなければそこでおしまい、ではありません。
この場合は次の手を打つことで、示談ができなかった25%分についてもその5~6割は不起訴に持っていっています。
一方、示談不成立等で公判(刑事裁判)に至ったケースも全体の約5~6%は存在しています。
こうした具体的な数値が依頼を検討中の方の一つの参考資料となれば幸いです。

point 03

性犯罪の解決に強い

性犯罪の解決に強い

当事務所に寄せられるご相談の中で最も多いのが性犯罪です。
盗撮、痴漢、不同意わいせつ、不同意性交等。
性犯罪の示談交渉は当事務所が特に得意とするものです。

性犯罪の中でも不同意性交等は比較的新しい罪名で、他の犯罪とは異なるやや特殊な性質を有しています。
弁護士が不同意性交等の特殊性をきちんと理解しているか否か
この弁護士の能力の差によって、示談の成否や示談内容の妥当性、起訴か不起訴かの処分が大きく左右されます。
法改正により強制性交等が不同意性交等に改められてから、士道法律事務所では既に相当な数の不同意性交等の事案を受任してきました。
そして、今のところ通常の(同意の有無が問題とならない16歳未満の相手への不同意性交等以外の)不同意性交等の事案においては、これまで担当した案件全てで不起訴を獲得しています。
この中には「示談不成立」のケースも当然含まれており、ただ16歳以上の相手への不同意性交等においては、一定の条件下において正しい対処を取れば不起訴に持っていけることができる、ということです。

不同意性交等に限らず、性犯罪は非常にセンシティブな事案です。
そういう事案であっても士道法律事務所では法律相談同様にしっかり丁寧に被害者の話を聞いていって、適切な案内をすることで、特に高い成立率で示談を取りまとめて不起訴処分を獲得することができています。。

point 04

相談から解決まで同じ弁護士が担当

相談から解決まで同じ弁護士が担当

当事務所では法律相談から解決まで同じ弁護士が一貫して対応します。
途中で担当者としての弁護士が変わることはありません。

大手の法律事務所では法律相談と実際の業務を別の弁護士が担当するケースがあります。
どの弁護士が担当になるかによって対応や弁護活動の質に差が生じることもあります。
当事務所ではそうした心配がありません。
相談の段階でお話しいただいた内容を踏まえ、解決まで同じ弁護士が責任を持って対応しますのでご安心ください。

point 05

着手金は11万円

着手金は11万円

士道法律事務所の示談交渉プランの着手金は11万円(税込)です。
この水準の着手金を設定している法律事務所はほとんどありません。

刑事事件を弁護士に依頼する場合、着手金だけで50万円前後が必要となるのが普通です。
結果がどうなるかわからない段階で高額な費用を支払うのは誰にとっても不安なことです。
その不安を少しでも軽くするために最初のハードルを低くした料金プランを設計しました。

point 06

報酬金は結果に応じて

報酬金は結果に応じて

最終的な結果に応じて発生するのが報酬金です。
示談がまとまった場合、示談がまとまらなくても他の手段を講じて不起訴や略式起訴となった場合に報酬金が発生します。

着手金を極限まで抑えて結果に応じた報酬金で弁護士費用を発生させる。
この料金設定は士道法律事務所自信の表れでもあります。
ほとんどの事件で示談を取りまとめる自信があるから、報酬金できちんと費用を回収できると考えているから、だから着手金は少ない額でも何ら問題ないのです。

point 07

初回相談は1時間無料

初回相談は1時間無料初回の法律相談は1時間無料としています。

当事務所以外の事務所の相談を受けた方がよく言われるのは、
「他の事務所ではこんなに丁寧な説明をしてもらわなかった」
「他の弁護士のところではお金のことばかり延々と言われた」
といったことです。
士道法律事務所では、刑事事件の一般的な流れ、示談の意味、今回の事件の解決金や展開の具体的な予想、弁護士費用のご説明、よくある質問のご紹介等をかなり丁寧に説明しています。
こういうことをきちんとやっているとどうしても1時間はかかるのです。
「士道法律事務所に相談してよかった」
そのように感じていただくために十分な時間を確保しています。

point 08

相談しやすい雰囲気づくり

相談しやすい雰囲気づくり

弁護士への相談は、多くの方にとってハードルが高いものです。
特に刑事事件の場合、
「犯罪者なのに刑罰を避けたいとか許されるのか」
「弁護士から怒られたり責められたりするのでは」
と不安に感じる方も少なくありません。

士道法律事務所では、難しい法律用語はほとんど使わず、時には笑いも交えながら話しやすい雰囲気での相談を心掛けています。
弁護士は決して敷居の高い存在ではありません。
相談に来た人の気持ちにしっかり寄り添い、安心して、満足して帰っていただけるよう常に注力しています。

point 09

被害者の方と向き合う示談交渉

被害者の方と向き合う示談交渉

示談交渉において士道法律事務所が大切にしているのは
「しっかり話を聞くこと」
です。

被害者と連絡を取るときにはいきなり示談の話を切り出したりはしません。
お詫びの言葉を伝え、被害者の話を聞き、どこに重視すべきポイントがあるのかをしっかりと確認していきます。
士道法律事務所では交渉の相手方である被害者から
「連絡してくれたのがこちらの弁護士でよかった」
「示談のお話、どうもありがとうございました」
と言われることがよくあります。
過去に被害者として交渉した相手方が後に罪を犯して加害者となったときに
「前に示談交渉をしてくれた時の対応がよかったから」
と当事務所に示談交渉を依頼してきたこともあります。
当事務所の理念は「被害者と加害者の橋渡し役になること」です。
依頼者の利益を守りながらも、被害者の方のお気持ちに真摯に向き合う姿勢を大切にしています。

point 10

性犯罪以外の事件にも対応

性犯罪以外の事件にも対応性犯罪の他にも窃盗や横領などの財産犯罪、暴行・傷害・器物損壊などの暴力事件にも対応しています。
刑事事件であれば幅広くご相談いただけます。

重大犯罪や身柄を拘束されている事件であっても「捜査公判弁護プラン」での対応が可能です。
また、ほとんどの事案は不起訴で終わらせてしまいますが、稀に公判請求となった場合には公判弁護もお受けしています
刑事事件は士道法律事務所にご相談ください。

大阪本部 06-6365-7650

名古屋 052-526-6609

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